足を太くする効率的な方法!【太もも・ふくらはぎ】

足を太くする効率的な方法!【太もも・ふくらはぎ】

足を太くする効率的な方法をまとめたサイトです。主に【太もも・ふくらはぎ】をメインとしています。

 

 

訪問いただきありがとございます。

 

ここでは、足を太くする効率的な方法を紹介しています。

 

 

太もも、ふくらはぎ それぞれのパターンがありますので、

 

興味のある項目からご覧ください。

 

大きく分けて、3つの項目があります。

 

基本的に、筋トレを中心にまとめていますので、

 

 

楽して太りたいという人には不向きな内容となります。

 

 

はじめに

 

足を太くするときに知っておきたい事

 

足が細いと、痩せすぎと言われたりするので、嫌でも気になってきますよね。

 

はっきり言って大きなお世話ですが、

 

なんとかしなきゃ!という思いになります。

 

 

それならば、足を太くしよう!と決意をするのですが、

 

どうすればいいか分からない…。

 

 

ご飯の量を多めにすると言ったことも必要ですが、

 

足を太くするなら、筋トレをオススメします。

 

なぜなら、脚の筋肉量は、最も多いからです。

 

つまり、脂肪を蓄えるよりも、筋肉を蓄えたほうが、効率がいいのでないかと思われます。

 

そもそも脂肪(脂質)と、筋肉(タンパク)は、別の栄養でできているので、選ぶ食材も変わってきます。

 

 

筋肉の栄養となるタンパク質を普段から摂取していき、

 

地道にトレーニングを積んでいきましょう。

 

そうすれば、太くすることも十分可能です。

 

 

 

筋肉をつけて足を鍛えるには、タンパク質が必要。最低でも60c(1食20c)は摂っておきたいです。

 

 

筋トレのときに大切な基本

 

足を太くするために筋トレが有効ですが、

 

ただ、これだけをやればいいわけではありません。

 

筋トレに加えて、栄養、睡眠も同じくらい大切となります。

 

よく食べて、よく動いて、よく寝る

 

この3つを基本にしつつ、足を太くしていきましょう。

 

 

基本のまとめ

 

栄養

 

1日3000カロリーを目安、たんぱく質は、1日に体重の1.5〜2倍を目安に、ビタミンも忘れずに

 

※1食でたんぱく質を取りすぎるのはやめておきましょう。
胃に負担がかかります。

 

複数回に分けて摂取するのがポイントです。

 

 

 

糖質を取りすぎない程度に摂取(筋トレ後は不足するので必要です)

 

 

 

 

睡眠

 

22時から2時が成長ホルモンの分泌が多い

 

睡眠時間は、6時間以上

 

寝る前のトレーニングは控えましょう

 

 

 

筋トレ

 

足をメインに鍛えながらも、
他のパーツにも気を回しましょう。

 

あまりに偏ると体のバランスが悪くなる可能性が。

 

何回やったかにこだわるよりも、どれだけ筋肉に効かせられたかに焦点を当てましょう。

 

1セット10回前後で限界がくるようなペースがいいとされています。

 

 

以下は、パーツごとの鍛え方となります。

 

 

 

太ももを太くする

 

足を太くするうえで、最も鍛えておきたいのは、太ももです。

 

体の部位でも、ベスト3に入る大きさなので、ぜひとも鍛えておきたいです。

 

トレーニング方法

 

スクワット

 

一般的な種目です。
コツは、ひざを90度近くまで曲げるです。

 

負担が大きい場合は、曲げる角度を調整してみましょう。
45度までにするとか。

 

 

フォワードランジ

 

片方の足を前に突きだし、
ひざを曲げます。

 

アキレス腱を伸ばすときのような格好です。

 

 

ダンベルなどを手に持ってやれば、足への負荷を上げられます

 

初心者やひざの弱い方はハーフスクワット(45度まで曲げる)から始めてみては?

 

くれぐれも無理をなさならないように

 

 

 

ふくらはぎを太くする

 

ふくらはぎは、太ももと比べて露出する機会が多いので、気になる部分ですよね。

 

ふくらはぎには、主に2つの筋肉【ヒラメ筋とひふく筋】があります。

 

太くすることを目指すなら、大きい方のひふく筋を鍛えましょう。

 

 

これは、足のかかとを上げて下げる動作です。

 

通称スタンディングカーフレイズ

 

 

 

シンプルで有効な鍛え方です。

 

 

 

鍛えるだけでも効果はあるけれど…

 

ここまで、足(太ももとふくらはぎ)を太くする方法として、
筋トレを紹介してきました。

 

しかし、うまくいかない場合があります。

 

そのときの原因に挙げられるのが、

 

 

筋トレ方法に誤りがある

 

1日に必要な摂取が足りてない

 

です。

 

 

前者であれば、方法論を調べて修正しやすいですが、

 

後者だと、無理が生じてくる場合があります。

 

そもそも、食材だけで必要分の栄養を補おうとするのは、大変です。

 

そんなときの助っ人がサプリorプロテインです。

 

通常はプロテインを利用されると思いますが、

 

 

もっとダイレクトに筋肉に効かせたい人は、HMBサプリというのを検討してみるといいですね。

 

 

 

補足 筋肉に届くまでの仕組み

 

プロテインを使った場合

 

プロテイン(タンパク質)→
ロイシン(アミノ酸)→HMBという順になります。

 

この過程でいくと、生成されるHMBは限られてしまいます。

 

 

 

 

でも、HMBサプリメントを使えば、直に補給できるので効率よく届けられます。

 

 

 

HMBの効果

 

筋肉の減少抑制と、増加の効果があるので、筋肥大に貢献してくれる成分です。

 

日々、合成と分解を繰り返すなかで、いかに合成が上回れるかがカギとなります。